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2005/05/09

ルーヴル美術館展 - 横浜美術館

5月6日(金)の夕方に、「ルーヴル美術館展」を
ちょうど横浜で通訳のお仕事をされている
マユリンさんと待ち合わせて、ご一緒に鑑賞して
参りました。
      
        louvre_zuroku 
《美しい図録》
   
GWは混んでいるという情報でしたが、その日は
雨が降ってすごく寒い一日でしたので、意外に
空いていました。そして、館内に入ると右手の
ステージになっているようなところからグランド・
ピアノの生演奏が聴こえてきます。曲名は
はっきりとはわかりませんが、ドヴィッシーか
プーランクのようなフランス風の煌びやかな曲が
流れてきます☆。.:*:・"゚★

 《右側にミニ・ステージが・・》 yokohama002

この横浜美術館もルーヴル美術館をかなり
意識したかのように設計されて、縦長で
2階から下を見下ろすと階段や彫刻などが
上手く設置されています。
statue 《ガラスの屋根も・・》yokohama_003

そしていよいよ会場内へ入っていくと・・・

第一章 歴史画

  ここの正面に飾られていたのが...

            dominique 《泉/ドミニク・アングル》

ここで、もう二人は驚嘆!!しかし、中に入っていくと中ほどに。。
 
      《プジュケとアモル/ジェラール》tenshi_musuko 

  艶やかな肌色にもうため息がででしまい。。
  そして、今回、最高に素晴らしいと思った作品は
             
             prugerus 
《水辺で体を揺すって遊ぶ子供のゼフュロス/プリュードン》

ここの部屋にいるときは、まだピアノの美しい
音色が聴こえて来ましたので、このような
艶やかさで輝いている絵画を観ていると
ここは天国かしら~?と思ってしまうほど
至福なひとときでした。

第5章 肖像画

《若い娘の肖像-若いギリシャ人の娘》
greek_lady

                         襟元とブラウスのラインが光って
                         すごくきれいでした~☆

第7章 風俗画
       izumi 《ネミ湖で水浴する二人の娘》

        水に浸かっている肌の境目の色が
        自然に美しく描かれていました。

全部で第7章に分けて展示してありましたが、
私たちは最初の第1章のお部屋でもう夢見心地
でした(*^-^*)

二人ともルーヴルに行ったことがありましたが、
あまり気がつかなかったような絵画ばかりで
今回の展覧会でやはりルーヴルの偉大さを
再認識できました。

マユリンさんはイタリアにも暮らしたことがある
ので、表現がとてもお上手で、
「このような素敵な絵を観ていると心が
 洗われるわぁ~♪」とか「この額縁と絵の
現したいこととすごく合ってる!」とか。。
お互いに楽しく会話しながら、夢の中を
歩いているようでした。

東京の皆様も少し遠いですが、ぜひこの
展覧会に足をお運びになって下さいませ。
建物と絵画で擬似ルーヴルにいるような体感を
味わうことができます!!

 

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ちわ~v( ̄∇ ̄)v
素敵ですね!絵もそうですが元になってる物語にもとっても興味があるものばっかりなんですよね~!21日に時間ができるので行ってみようかしらっ♪
ちなみに、割引券をもらったのですが、”コースター型”のはさすがです・・・。

投稿: | 2005/05/10 17:03

海さん、

こんばんはぁああ(o^∇^o)ノ
”コースター型”、ぜひご主人と
乗っていらしたらぁ~~(((((o≧▽≦)o

ルーヴルは本当に良かったわよぉ~(*^-゚)♪
大体、神話に基づいているから、よけい
神秘的に見えるのかしらネ!

その後に行ったレストランを海さんにご紹介したいので、またご訪問くださいね。

湯布院の温泉もすごく良さそうでしたね(*'ー'*)♪

投稿: Julia | 2005/05/10 21:59

Julia様
初めまして、千露と申します。Tak様のblogよりこちらへまいりました。
とても美しいブログデザインですね。

今回のルーヴル美術館展はとても質の高い展覧会のようですね。
ジェラールの「プシュケとアモール」は、97年に京都であったルーヴル展で見ました。
とても色彩豊かな作品だと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 千露 | 2005/05/11 23:54

千露様

まぁ~コメントをありがとうございます。

ジェラールの「プシュケとアモール」は本当にため息がでるほど素敵でしたね~♪

千露さんも絵がとてもお好きなのですね。
私もここの所、美術館貧乏で食費を削って
いるくらいです。。(^_^;

でも、もう観ないといられない位、次々と
観にいってしまいます。

また、ゆっくりと千露さんのHPも拝見させて
頂きます。

ここの所、「こころぐ」blogのシステム・バージョンアップでいろいろと不具合が続いています。
上のタイトル字のところも真ん中に位置していたのに、一番上に行ってしまって・・・
θ_θ;)ヤレヤレですが・・

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: Julia | 2005/05/12 00:17

Juliaさんこんばんは。
ルーヴルの本家へはまだ足を運んだことがないのですが、
是非行ってみたいです。(たぶんあまりの凄まじさにたじろいでしまいそうですが…。)

この時代の作品はあまりピンとくるものがなく、
やや苦手にしていたのですが、
ただそう思い込んでいただけなのかもしれません。
徐々に開眼(?)していきそうです。

投稿: はろるど | 2005/06/26 00:07

ほろるどさん

こんにちは!

>是非行ってみたいです
  
  ええ!!ぜひ行かれてくださいね~!!
  建物も展示物もあの100倍近くあるような感じですから、目が回る位ですが、はろるどさんなら後で素敵な感想文を書いて下さるように思います。

>徐々に開眼(?)していきそうです。

  私も本当に開眼しつつありますが、やっぱり印象派がどうしても好きですね。。これからフィリップス展を観にいってきますので、名画の数々に酔いしれてきます(^_-)-☆
  

投稿: Julia | 2005/06/26 08:00

こんにちは~
やっと行って来ました。

「若い娘の肖像-若いギリシャ人の娘」
良かったです!とっても。
首筋に光が当たってとても綺麗。

「プシュケ」もあれなら、恋してしまいますね。

投稿: Tak | 2005/06/26 09:38

Takさん

コメントとTBをありがとうございます!!

あの襟首がきれいなモデルさんは、やっぱり選りすぐりだったのですね(*"ー"*)♪
女性でもうっとりしてしまいますね~

先ほど、フィリップス・コレクション展へ行ってきました!!やっぱり、アングルの後ろ向き女性の姿もきれいでしたね~~!!!!

感想は多分、火曜日頃になってしまいますが、グレコとゴヤの聖ペテロにはもう参りました。素晴らしすぎます!!


投稿: Julia | 2005/06/26 19:22

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 京都の街中に「ルーヴル美術館展」のポスターが貼り出されはじめたとき、ぼくはたじろいだ。今度の展覧会にアングルの『トルコ風呂』が含まれているということは聞いていたが、その絵がまさに堂々と、ポスターの中央を飾っているのだ。裸婦たちがその豊満な肉体を誇示するかのごとく思い思いのポーズをとりながら、体をくっつけ合うようにしてぎっしりと描き込まれたその絵は、むやみに街頭に貼り散らかすような絵ではないとい... [続きを読む]

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