CAFFE FONTANA
今週は梅雨入りしたこともあり、今朝
起きるといつになく体が重くて、仏/英
会話はお休みしてしまいましたm(*- -*)m
仏語の皆さんとその後、フレンチ・レストラン
「CLUB NYX」で楽しくクレープを頂く予定
でしたのに、皆さんごめんなさい(*- -)(*_ _)
また、今度はビールかワインでもご一緒
下さいませねぇ~♪
["enchante"で握手の練習]
それで、今日はお詫びにといっては変ですが、
銀座ですごくパイの美味しいカフェをご案内
します(*^-゚)♪一度、こちらにも紹介したので
すが、カフェ・フレンドの不二子姫に連れて
行っていただいた銀座5番街の5丁目にある
「CAFFE FONTANA」さんです。
ちょっと分かりにくいのですが、地下にその
おしゃれなカフェがあって、階段を下りると
このような旧式でおしゃれな電話と木のドア
が迎えてくれます。
お店はそんなに広くないのですが、壁面に
このようなローマの絵が描かれていて、
それがとてもきれいでいつもウットリします。
画家は日本人ですが、マスターに聞いたのですが
ちょっと忘れてしまったそうですが、イタリアにも
在住されている有名な方だそうです。どなたか
もし画風で想像がついたら教えてくださいませね。
そして、その右下にある絵が、麻生 花児氏の
描かれた絵でこちらでも購入できるそうです。
MoMAにも墨絵など展示されているやはり有名な
画家ということです。
熱々アップル・パイの上に生クリームがたっぷり
かかっています。そのほかには洋ナシのパイも
ありお茶とセットで1,050円とリーズナブル
ですよね~(*'ー'*)♪
右に映っているカップの絵柄がとても素敵
なので、不二子姫とシゲシゲと眺めて、
マスターに聞くとこれは。。。
VECCHIO RED COCK (ベッキオレッドコック)
リチャードジノリの数あるパターンの中でも、
とりわけ日本の影響が感じられる「レッドコック」。
そもそもことの始まりは、九州有田で生まれた
「粟とうずら」の絵皿が海を越え遥かイギリスへ
渡った、今から250年ほど昔のこと。磁器に
表されたまだ見ぬ東洋に憧れ、創業者カルロ
ジノリの時代にこのモチーフが使われました。
いつのまにか「うずら」は「にわとり」に姿を
かえて描かれています。
文化的な香りが溢れるカフェでおいしいケーキとお茶
を頂くと素敵な時間が持ててリフレッシュできますよぉ(^_-)-☆
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