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2005/07/06

Angel Series No.5 -Angel Photo Books

天使というのは、いろいろとランクがあるなんて
知らないで、Angel Seriesも5回目になりましたが
昨日のアモールには羽が着いているのですが、
どうも天使ではないかも?と思って調べており
ましたら、このアモールはキューピットで、
「愛を司る神」ということで神様の仲間らしいですね!

天使についてすごく詳しいHPを見つけました。
天使、一つとっても本当に奥が深くて今更驚いて
おりますが、これからも勉強していきたいと思い
ます。

  AREA66様HP
   天使の縄張り

東京地方は午後から雨が上がり、夕方には
晴れてきたので、銀座までブラブラとしながら
本屋さんへ寄ってきて、その天使についての
本がないかしら、と探してきたところ、次の
2冊の素晴らしい写真集を見つけて、もう
幸せな気持ちでおりますヾ(´ー`)ノ

pht_book

『Talking with Angels ロンドンの天使達』
             岩谷薫/写真・文

 

出版社/著者からの内容紹介:
鏡リュウジ氏、推薦!
ヴィクトリア時代に建立された、ロンドン郊外8カ所
の墓地に眠る天使像。その奇跡的なまでの美しさと
出会いを伝える、今だかつてない優しさに満ちた写真集。
墓地における天使像の歴史的、象徴的意味についても
詳細に解説してあり、天使とコンタクトをとる方法書として
も秀逸。写真、文章、イラスト、全てが繊細に折り重なった
本書は、写真集というカテゴリーでは納まり切らない、
まさに“天使の書物”です。
青く高い空と新緑に包まれ、1世紀半の時を超えてたたずむ
天使たちとの、言語に由ることのない癒しの対話をご体験ください。

         angel    angel002

         天国とは神の至福のイメージを見ることだと悟れば
     そこはもう時間を越えた瞬間 (a timeless moment)
          だということがわかるでしょう 時間は炸裂してしまう
     だから もう一度言いますが 永遠とはいついつまでも
     存在するというようなものではない それはまさに いま
     ここにある この地上であなたが他者と関わりあう
        その経験のなかにあるあるのです      
              - ジョーゼフ・キャンベル『神話の力』 -

                        
          
   (お写真と文:『ロンドンの天使たち』より)

 もう一冊は、ヨーロッパの街や美術館にある天使達
 のお写真が沢山掲載されている写真集です。
  kyoko       

『天使に出会う旅』
福沢 京子 (著)  

 内容(「MARC」データベースより):
ページを開いてみよう。いや、街角をちょっと
見上げてみよう。もの想いに沈む天使たちが、
まわりにあふれていることに気づくだろうか。
ヨーロッパの至る所に静かに佇む天使たちの
様々な表情を収めた写真集。  

     

kyoko_angel
Versailles.(ヴェルサイユ)

  空にまでとどきそうなヴェルサイユ宮殿の広い庭
  散歩好きだったマリー・アントワネットの思い出を
  歌いながら、小さな天使達が風の中を飛んでいます
  この子たちは、空とも鳥たちとも仲良しで、
  花たちとさえも、兄弟のようにまじわり、語り合って
  いるのです
  いつの日か素敵な大人になりたいと

   (お写真と文: 『天使に出会う旅)』 より)

2冊とも文庫本より少し大きめですので、バックに
忍ばせて、ランチのときにでもチラッと眺めるだけで
心から癒されそうな天使が微笑んでくれます。

特に、岩谷薫氏の写真を最初に観た時、名画を
観るような衝撃でいつもの震える感覚が襲って
きました。素晴らしいです!!

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Angel」カテゴリの記事

コメント

天使の姿の元となったのは、アモールのような翼を持つ異教の神々の姿だそうです。

私の持っている本に「天使の美術と物語」(利倉隆 著)という本があります。
中世から現代に至る天使を描いた作品や、聖書に登場する天使の物語が詳しく紹介されています。

投稿: 千露 | 2005/07/07 11:10

千露様

わぁ~天使の方にもコメントありがとうございます(*- -)(*_ _)

>アモールのような翼を持つ異教の神々の姿
  まぁ~そうなんですねぇ~!母親と言われるヴィーナスもちょっとすごい産まれですものね!でも、神話も同時に少しずつ学べてたのしくなります(*"ー"*)♪

>「天使の美術と物語」(利倉隆 著)という本
  あ、そのご本も販売してたんですが、ちょっと私には難しいかしら~?と思って止めてしまったのですが、次回はその本を購入してみますね!!

  今夜はちょっと曇りなので、織姫と彦星は天の川を渡っているところでしょうか?星物語はなぜかロマンを誘いますね!
  

投稿: Julia | 2005/07/07 20:53

わ~~。素敵な本ですね!
何処でお求めに?
私は「ヨーロッパの天使達」って本を本屋見つけて、
思わず買ってしまいましたけど、この本もとっても気になります~。

投稿: Licha♪ | 2005/07/09 00:30

Lichaさん

コメントありがとうございます~ヾ(´ー`)ノ

銀座4丁目交差点 銀座コア6階にある「ブックファースト」の本屋です。http://www.sound1st.net/sound_info.html

「ART」のコーナーが充実していい感じの本屋さんですよォ~(^_-)-☆ フランス語の帰りでもお寄りになると近くて、ちょっとした息抜きになります(*^-゚)v♪

この空の色やら雰囲気は、やっぱり英国へ行った方ならすぐにピーン!ときますよね!さすがリーシャさんです!!

投稿: Julia | 2005/07/09 08:05

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